30年以上、どもり(吃音)で悩み続け、自信を失い、劣等感が強かった私がどうどもりを乗り越えたのか?をお話しします。

工藤聖子です。

 

今日は、
インナーチャイルドセラピストである、
松岡真奈美からメッセージです。

 

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おはようございます。

オメオパティア・インナーチャイルドセラピストの、
松岡真奈美です。

ホメオパシーはじめの一歩、インナーチャイルド編
初開催がいよいよ明日となりました。
残席2となっております。

どうぞお越しくださいね。
お待ちしています。

 

さて、明日はどんな風に話したら、
来てくださる方にインナーチャイルドのことを知って
もらえるかなと考えている中で、

ここ数日、
ホメオパシーやインナーチャイルド癒しに、
出会った頃のことを思い出していました。

 

前回のメッセージにも書いたように、
当時私には『吃音(どもり)』という悩みがありました。

明日はこの話をしながら、
進めていこうと思っているのですが、
私の場合、

・言葉が出てこない
・言葉に詰まる
・言葉が同時に二つ以上出てこようとして頭が混乱する

という状態で、
どうすることもできずにいました。

これは幼少期から少しずつ強くなっていきましたので、
かれこれ30年以上、
このことで悩み続けていたことになります。

その間にこの吃音に対して、
どんな思いがあったかというと、

「もう嫌で仕方がない」
「わたしって鈍臭い」
「人が簡単にできることが出来ない、ダメだな」
でした。

スラスラ話せる人を見ると劣等感。
その人は楽しそうで、
自信を持っているように見えて、
その姿は胸に突き刺さって、
何かギュッと締め付けられるようで苦しくなっていました。

そしていつも思うのは、
「だったらわたしも努力して話せるようになればいい。」

もちろん、
その努力のおかげでできるようになったこともあるのですが。
また劣等感を感じる出来事がやってきては苦しくなる
の繰り返しでした。

そして、
ホメオパシーの相談会を、
本格的に受けた30代半ば頃には、
吃音のことですっかり自信を失って、
自分を嫌いになる大きな要因となっていました。

思ったこともほとんど言葉に出来ず、
吃音を隠すことに精一杯でした。

なので、
「とにかくこの吃音がなくなれば、
自信を持てるしもっと楽しくいい人生が送れる」
と思って、相談会は一筋の光のように感じていました。

実際、吃音は目に見えて良くなりました。

とても驚きましたが、
前よりも自然に話せるようになれたことがとても嬉しくて、
自信も湧いてきました。

本当に嬉しかった。

 

ところが、吃音がまたやってきました。
同時にまたあの感情がやってきました。

 

“私なんてて鈍臭い、
人が簡単にできることが出来ないダメだ”

どうやらこの感情と吃音はセットでした。

そのことを教えてくれたのが、
インナーチャイルド癒しでした。

インナーチャイルド癒しでは、
感情と向き合う作業をします。
出来事と感情をセットで見ていったりします。

わたしって鈍臭いっていう情けない感情や、
(当時の私の中での)
劣等感の代名詞=吃音
と向き合うのですから、
当然心地よくはありません。

 

でも、
あることを理解していったら、
そんな感情とも向き合えたし、
変わっていくことができました。

それは、
「なぜインナーチャイルドを癒すのか?」
ということでした。

結局それがわからずにやっていた時は、
辛いだけで終わってしまいました。

今のわたしは、
もう吃音のことで感情が縛られることがほとんどなくなったし、
吃音が出ることも、
「いつあったかな?」
というくらい体も変わったと思います。

 

心地よくない感情と向き合えて乗り越えられたのは、
なぜインナーチャイルドを癒すのか?ということを
心から理解して、
この癒しが大切だと思えたからに他なりません。

そして自分でもセルフケアができるようになったから。

 

明日と3月6日は、
そんな吃音を通した私の経験も含め、
「だから大切なんだ」
ということがわかるお話と、
癒しの近道となるセルフケアの仕方のコツを、
お伝えします。

 

初心者でなくても、
インナーチャイルド癒しがなんだか進まないという方も、
私の数々の迷宮入り談から、
受け取っていただけることがあるかもしれません。笑

どうぞお越しください。お待ちしています!

 

2月22日(金)東京千駄ヶ谷
3月6日(水)オンライン

『薬に頼らない生活を始めよう!
ホメオパシー始めの一歩〈インナーチャイルド編〉』

【詳細・お申し込みはこちら】

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

『オメオパティア』
(日本ホメオパシーセンター東京渋谷駅前・千葉船橋本町・名古屋金山)
代表 工藤聖子

 

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