小学校6年生の息子くんが選んだ『人間の本当の幸せ』とは??

工藤聖子(さとこ)です。

 

昨日は千葉県内から、
2組のクライアントさんに、
船橋センターにお越しいただきました。

同じ千葉県内と言っても、
車で1時間、2時間かかる所から、
いつもお越しいただきます。

本当にいつもありがとうございます!

 

今日も、
前回から症状が良くなったことを、
伝えていただいたり、
相談会の中で気づきがあったり。

やっぱりクライアントさんと、
直接顔を合わせることで、
私のモチベーションも上がるし、
元気をもらえるんですよね。

これからは、
もう少し、
クライアントさんや読者の方と、
直接やりとりできる機会を、
増やしたいなと思っています。

ぜひ、楽しみにしていてくだいさね^^

 

 

さてさて先週末、
小学校6年生になる息子くんの、
授業参観日がありました。

授業後に、
教室内を見て回っていると、
息子くんが選んだ格言が貼ってありました。

 

 

『家族が一緒にいること。
みんなが健康で、
そこに温かい笑顔があること。
それこそが人間の本当の
幸福ではないか。

黒柳徹子』

 

子どもたちが各々、
インターネットで格言を調べて、
自分の好きな格言を書いて貼り出したそうで、

他には、
スポーツ選手の夢や希望を謳う格言を選ぶ子が多かったんですが、
息子の選んだ格言が渋すぎますよね(笑)

 

我が家では、
私が常々、

「家族みんなでご飯食べられて楽しいね!」

「みんなで一緒に寝られて幸せだね!」

と口に出して言っています。

本当にそう思うから。

 

きっとそんな影響もあって、
息子もこの格言を選んだのだと思います。

 

つい数年前までは、
私もイライラ怒っていたし、
夫も不機嫌なことが多く、
家庭内に不穏な空気が流れることが多かったのですが、

私がインチャ癒しに取り組み、
色々な価値観を捨てて、
これまでのパターンを引くづらなくなったことで、

小さなことに喜びを感じられるようになったし、
幸せと思えることがとても増えました。

幸せって、
大きなことじゃなくて、

今日ご飯が食べられることとか、
息子が今日も生きていることとか、
夫と一緒にご飯を食べられることとか。

そういう小さなこと。

幸せのハードルが、
とてもとても低くなったことで、
幸せと思えることが増えたのです。

 

それを息子が感じて、
選んだ格言のように、
思っていてくれるんだとしたら、
とても嬉しいなあと思います^^

 

 

この夏休みは、
2年ぶりに、
子育てが楽しくなる秘訣を、
オンライン講座としてお届けする予定です。

講座のみならず、
直接私を始めセラピストに質問したり、
受講者さん同士、
疑問や不安を分かち合えるようにできるよう、
“オンラインサロン”としてご提供できるよう、
今、事務局長の佐野が、
動き始めてくれました。

 

暑ーく、
長ーく、
辛ーい夏休みを、

少しでも、
お母さんが楽に、
子どもと楽しく過ごせるように、
サポートできたらと思っています。

どうぞお楽しみに!★

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

『オメオパティア』
(日本ホメオパシーセンター東京千駄ヶ谷・千葉船橋本町・名古屋金山)
代表 工藤聖子

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