発達障害を受け入れること

オメオパティアの工藤聖子です。

昨日のあさいちで、
栗原類さんが自身が発達障害であることを告白したことが、
話題となっているようですね。

“発達障害”

私とは無縁のものと思っていたのですが、
最近そうでもないのかもと。

実は私の姉が、
最近自分自身で、
「私は発達障害かも・・・」
と言うのです。

私の育った家庭は、
決して平穏な家庭ではありませんでした・・・

常に誰かと誰かがケンカをし、
常に誰かと誰かが口をきかない、
そんな家庭でした。

そしてその中心は姉であることが、
多々ありました。

恥ずかしながら、
この歳になっても、
私と姉はド派手な大喧嘩をします。

姉は、
いつも自分の思いにまっすぐで、
はっきりと主張し、
誰とでもぶつかる人です。

それゆえに、
今までとても生きづらそうでした。

今は新進気鋭の建築家として、
海外の雑誌に載る活躍ぶりですが、

かなりの“芸術家”タイプである姉は、
いつもどこに行っても苦しそうだったし、

真面目な教育者である父は、
普通の学校になじめない姉のことが
受け入れられなかたし、

いつも父と姉の板挟みになる母は、
相当大変な想いをしていたし、

(事実足が悪くなり、
歩けないほどでした。)

それを遠巻きに眺めてきた私は、
私なりに傷ついてきました。

そんな環境で育った私は、
いつしか
「感情を出すことは恥ずかしいことだ」
と思うようになり、

姉と両親がいつも大喧嘩になるのを、
隣の部屋できいていた私は、

「怒りも恐れも悲しみ喜びも、
何も表現しないぞ」
と決意した日があったのです。

それから私は、
どんどんと無感動・無感情の
人間になっていったのです。

そして、
人の顔色を
常に伺うようになり、

真っ向から想いを述べるとか、
反対意見を言うとか、
そういうことが怖いというか、
億劫に感じるようになっていました。

(そのことはすっかり忘れて、
ホメオパシーを始め、
ホメオパスの先生の指摘を受けて、
徐々に思い出したのですが。)

昨日のあさいちでは、
大人の発達障害は、

・空気が読めない
・相手の気持を察することができない
・こだわりが強い

そういう特徴があると、
されていました。

とかく日本は、

・人と同じであること
・相手の気持ちを察すること
・その場の空気を読むこと
・意見をはっきり言わないこと
・感情は黙って押し殺すこと

が美とされますし、
私もそれが良いことであると思っていました。

だから、
反対の意見をはっきり言い、
感情はすべて吐き出す、
そういう姉が悪であり、
私が善である。

姉が加害者であり、
私が被害者である、
という構図を作りあげ、
ずっとそう思っていました。。。

しかし、
年始の授業だったと思いますが、
私の恩師であるホメオパシーの第1人者
由井とらこ先生の講義で、

「意見を主張せず、
ただただ穏便に過ごすことが
良いのではない。」

「喧々諤々の中で生きてきたから、
社会に出ても大丈夫なんだ。」

というお話しを聴きました。

そのとき、
はじめて私は、
私の育った環境に、
そして感情の激しかった姉に、
感謝する気持ちが生まれました。

それまでは、
穏やかで家族みんなが仲の良い家庭にあこがれ、
自分は被害者だと思っていたけど、

そうではなくて、
真っ向から反対意見を述べ、
全力でぶつかる姉を見てきたから、
それに対抗するように、
私もとても強くなったのです。

そもそも、
ケンカをせず、
気持ちを押し殺し、
ことを穏便に済ませることが良いことである、
という私の考えは、
私が勝手に作り上げた、
小さな価値観にすぎませんでした・・・

今、
ホメオパシーなんかやってると、
人から変な目で見られることは多いし、

人とは違う活動をする私は、
叩かれることも多々ありますが、

それに負けない精神力を持っていられるのは、
間違いなく姉のおかげです^^

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姉が本当に発達障害であるかどうかは
わかりませんが、
この日本で生きづらさを感じる人は、
少なくないでしょう・・・

でも、

・人と同じであること
・相手の気持ちを察すること
・その場の空気を読むこと
・意見をはっきり言わないこと
・感情は黙って押し殺すこと

が善であり、
そうでないことは悪である、
という価値観があればあるほど、
彼らは生きにくいのだと思います。

でも本当に
その価値観は正しいのか?

ものごとを穏便に済ますことが、
善であるのか?

ことを荒立てることは、
本当に悪のなのか?

人と同じことが善なのか?

人と違うことは、
“病気”であり、
“治療の対象”となるのか?

それは自分たちにとって、
都合の良い道徳にすぎないのではないか?

そんなことを考えたりします。

人と違うことは病気であると診断し、
それに対し投薬するのは、
私はあまり賛同しません。

発達障害に出される薬は、
麻薬と同じ成分(アンフェタミン型)である
精神薬(リタリンやコンサータ)が多いようだし、
その副作用は甚大なものです。

そして100%では決してありませんが、
発達障害に予防接種が大きく影響していると、
今世界では報道されています。

イタリアでも先日、
自閉症は予防接種の副作用であるという、
司法の判断が下されました。

(日本にそういうニュースは、
決して入ってきませんが・・・)

ホメオパシーで、
予防接種の害出しをすることによって、
いつも叫ばざるをえなかった子が、
おとなしくしていられるようになったり、

いつも泣きさけんでいた子が、
明るくなったり、
そんなケースが多々あります。

【症例が動画配信されています】

もし発達障害やそのような症状で、
お困りでしたら、
ぜひお近くのホメオパスに、
ご相談くださいね。

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症状を改善するためにできることをする、
ということももちろん大事ですが、

それと同時に、
価値観を捨て、
自分と違う人も受け入れるということも、
大事なんだとと思います。

発達障害を受け入れるということは、
私たちの価値観を捨てていく、
ということかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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