私がテレビを真に受けなくなった理由 〜ロシア・ウクライナ問題について〜

工藤聖子(さとこ)です。

 
ここ最近、
コロナに続いて
またきな臭いニュースが、
どんどん流れているようなので、
ちょっと私の体験を書いてみたいと思います。
 
 
私が初めて、
テレビについて疑問も持った話です。
 
 
 
私は今から22年前
(ちょうど西暦2000年)
21才で、イタリアのローマに
語学留学していました。
 
 
↓私は左から3番目です。
 
 
 
語学留学しているから
言葉を覚えるために
二人の女の子の
イタリア人と暮らしたし
 
日本人の友達とでも
イタリア語で話すようにしていたし
 
空いた時間はテレビを見て
言葉の勉強をしていました。
 
同居していたイタリア人に勧められて、
イタリアの夕方のテレビ番組を見て
私は大きな衝撃を受けました。
 
 
『Stricia la Notizia』
という夕とても人気のある報道番組で
 
「この“生き別れた家族と
久しぶりに再会する感動番組”
に出ていた男性は
 
こっちのニュース番組で
インタビューに答えていたし
 
こっちの討論番組では
一観覧者として
意見を言っていたよ。
 
あはは!
やらせじゃん!!」
 
 
ということを
平然と、面白おかしく
ニュースとして流すわけです。
 
その頃まだまだウブだった私は
とてもビックリしました。
 
 
すごく衝撃的だったので
よーく覚えています。
 
そのイタリアでの
経験があったから、
 
テレビっていうのは
演出ややらせが多くて
真に受けちゃダメなんだなと
わかってきたわけです。
 
 
(正直まさかここまでとは
思ってなかったけど。。。)
 
あれから22年。
 
 
今でこそ日本でも
“クライシスアクター”
という人がいて
 
あらゆる事件やインタビューに
いつもおんなじ女の人が出てくることなど
わかっている人が増えていますが
 
イタリアでは22年前から
それが普通だったし、
 
私のイタリア人の友達の多くは
今世界で起こっているあらゆることを
客観的に捉えています。
 
 
特に今の日本はどのテレビ局も
結局根っこが同じで
どのチャンネルつけても
同じことしか言わないし、
 
日本で流すニュースも
アメリカなどから買ってくるので
一方的な報道しかありません。
 
昔はもっと
ジャーナリズムがあったと思うけど
 
「今その精神どこ行った??」
と心底思うし
 
今のテレビは
人々に真実を伝えるツールではなく
人々をいかに作られた映像で
思考や価値観を受け付け
大衆の意識をコントロールするか?
 
というものに
成り下がっているから
それを肝に銘じて
受け取らなくてはいけないということです。
 
 
 
※写真は22年前の満月の夜に
ローマのスペイン広場で寝そべる私です。
 
 
今はロシア・ウクライナの問題で、
『一方がめちゃくちゃ悪くて、
一方がとってもかわいそう』
という報道が、
繰り返されているようです。
 
(テレビ見ないからわからないけど。)
 
 
そういう演出をテレビでする時は
たいてい裏があるということは
 
コロナの騒動のカラクリがわかる人は
もちろんお気づきのことと思います。
 
 
私もニュースで第一報が流れた時は、
なーんか怪しいなと思って、
 
それから自分なりに、
色々動画見たりして調べています。
 
 
今の自分なりの理解しているのは、
ここらへん↓
 
・確かにロシアは
侵攻はしてるらしい。
 
・でもニュースに流れる映像は
ゲームの一場面も切り取って
使われてるらしい。

根拠はこちら↓

 
 
・ウクライナでロシア人が
大量に虐殺されたこともあるらしい
 
 
 
・ウクライナに募金することは
戦争に協力することになる。
 
・真珠湾攻撃と同じで
ロシアも相当追い込まれたらしい。
 
テレビのニュースは全く信じられないので
いちいち全部自分で調べなきゃいけなくて
忙しいですよ、ほんとに。
 
 
でも、いつも大きなニュースには
誰かの意図があると思って
受け止めなければいけないし、
 
私たちの善意すら
悪用しようという人もいて
思いがけず
加担することになるから
気をつけましょうね。
 
 
武田邦彦先生のお話↓

 

【歴史や今の状況がまとめてわかるのはこちら】

 

 

今は色々情報が多くて、
何が本当で、何が嘘なのか、
正直私もわかりませんが、

情報は広く取り、
心地よいと感じることを信じて、

今日1日に感謝して、
楽しく過ごせたらいいのかなと思っています。

詳しくは私がYoutubeでお話しています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

『オメオパティア』
(日本ホメオパシーセンター東京渋谷駅前・千葉船橋本町・名古屋金山)
代表 工藤聖子

 

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