今日本の食が危ない!子どもたちの未来が危ない!日本のお母さんに知ってもらいたいこと

工藤聖子です。

 

突然ですが、
今、日本の食、農業、タネが、
危機的状況にあるって、
知っていますか??

 

子どもたちの未来が、
とても危ないことを知っていますか?

子どものこと、
孫のことを大切に想うお母さんに、
ぜひ知ってもらいたいことがあります。

 

 

私たちの命をつなぐ大事な『食べもの』

それを支える農業の、
今の日本の状況や、
その背景にある世界的な動き、

それに対し、
今、私たちは何ができるかを、
まとめたので、

ぜひお読みいただき、
シェアや拡散いただけると、
とっても嬉しいです♡

 

 

 

食事と健康は直結しています!

 

私は日頃、
子どもさんのアトピーや喘息、アレルギーや、
お母さんの子育ての悩みや、
子宮や甲状腺の病気などを、
自然療法のホメオパシーでみる、
治療家として活動しています。

 

病気を根本的に解決していくためには、
ホメオパシーを使うだけではなくて、
“食”に目を向けることも、
とても大切です。

 

先日、私のクライアントさんから、
こんな話を聞きました。

コロナの自粛期間に、
家族全員の食事を作るのは大変だからと、
コンビニのおにぎりや弁当を1ヶ月食べ続けていたら、
子どもたちの治っていたアトピーが再発。

肌は痒くて、
ガサガサ。

子どもたちも納得して、
コンビニ食をやめたら、
1ヶ月でアトピーが治った。

ということでした。

食事が体に、
どれだけ影響を与えるかが、
よくわかるよね?

 

 

私がこの問題を知ったキッカケ

 

心身ともに健康であるためには、
食事がとっても大切であることを実感した、
ホメオパシーの第一人者である由井寅子先生は、

10年以上前から、
北海道や静岡に、
農薬や化学肥料を使ったことのない土地を購入。

今、『農業生産法人・日本豊受自然農』として、
多くの野菜やお米、ハーブなどを生産し、

6次産業として、
加工や販売も行い、
農業界でとても注目されています。

 

【日本豊受自然農のHP】

【豊受オンラインショップ】

 

その豊受自然農が主催したシンポジウムが、
6月と9月にありました。

 

それらのシンポジウムに私が出席し、
わかったこと!

 

それは、

ホメオパシーがどうのこうの、
言ってる場合じゃない!!

健康に生きられるか、
健康に生きられないか??

ではなくて、

生き残れるか?
生き残れないか?

そんな差し迫った状況が、
今の日本にある!!

ということです。

 

 

今国会で、種苗法改定案が通過するかもしれない!?

 

そのシンポジウムに参加してくださった、
山田正彦・元農林水産大臣が、
種苗法改定について、
かなり前から警鐘を鳴らしていらっしゃいました。

その山田先生によると、
10月23日に開かれる臨時国会で、
この種苗法の改定が審議され、
法案が通過するかもしれないと言うんです。

 

実は、世界中がコロナで騒いでいる今年5月にも、
国民に何も知らされることなく、
何の審議もなく、
種苗法改定案が採決されるところでした。

しかし、女優の柴崎コウさんが、
ツイッターで発信したことをきっかけに、
その国会では見送りとなりました。

 

でも、今、再び、
種苗法改定案が、
採択される可能性があるそうなんです。

それは、新しく就任した首相が、
これまでこの種苗法を、
推し進めてきた張本人だからだそうです。

新首相は、今国会で、
この種苗法を通して、
実績を残してから、
衆議院を解散したいのでは、
とのことでした。

 

種苗法ってなに??

 

この種苗法改定は、

『自家採種が禁止される!』

というもの。

自家採種とは、
自分の畑でとれる野菜などから、
タネをとって、
次の年にそれを植え、
栽培するということです。

自分のところで採れるタネだから、
当然、ゼロ円。

お金がかかることはありません。

 

しかし、そのタネ取りが禁止されると、
農家は毎年、毎年、
タネを買わなくてはいけません。

農水省が行なった調査では、
日本では52.2%の農家が、
今回、自家採種が禁止となる、
登録品種の自家採種をしているそうです。

 

その52.2%の農家が、
自家採種をあきらめ、
タネを買わなくてはいけなくなります。

違反をした場合は、
個人の農家は罰金1000万円。

農業法人は罰金3億円。

そんな罰金を払ったら、
農家を続けられるわけがありません。

農家、やめるしかないです・・・

 

でも、種苗法改定ってタネを守るために必要って聞くけど??

 

種苗法を推し進める政府の言い分は、
こうです。

「種苗法は、
日本の優良な品種改良されたタネが、
海外に流出されないために必要なんです!!」

うん。
すごくもっともらしい。

 

でも、山田先生曰く、
今ある種苗法でも、
海外流出を防ぐことは可能。

消費以外の目的で、
輸出することは、
明文で禁止されているそうです。

実際に、山形のさくらんぼが、
オーストラリアに流出した時も、
今の種苗法が適用されて、
裁判で解決しているんです。

今の法律でも、
十分に海外流出は防げるということ!

しかも、種苗法って言ったって、
所詮、日本国内の法律。

世界で通用するものではありません。

国内の法律を改定したところで、
そんな法律を中国なんかが、
守ると思います???

 

甚だ疑問です・・・

 

種苗法が改定されると何が問題なの??

 

では、もし種苗法が改定されてしまうと、
何が困るのでしょう??

これまで自家採種していた農家は、
タネや苗を買わなくてはいけなくなります。

あるイチゴ農家の方は、
こうおっしゃっていました。

イチゴの苗を買うのに1千万円。

イチゴを売った利益が1千万円。

利益はゼロ。

そんな利益で、
どうやって暮らしていけばいいのでしょう?

農家を続けることを諦めて、
畑を売ってしまう人が増えるのではないでしょうか?

こんな状況では、
ただでさえ日本の自給率は低いのに、
農家をやめてしまう方が増えて、
日本の自給率は下がる一方です。

 

しかも、
売られるタネはF1種と言って、
一代限りで、
翌年はまたタネを買わなくてはいけません。

もし、業者が、
「今年はタネ売らないよ!」
と言われたら、
もう栽培することもできません・・・

 

戦争が起きて、
食料を輸入できなくなったら??

日本には食料を輸出しないよ!
という国が出てきたら???

日本人は飢え死にするしかありません!

 

一体、誰が種苗法を改定したいと動いているのか?

 

ではなぜ、
こんな農家を追い詰めるような、
種苗法の改定を、
無理やり推し進めるのでしょう??

この種苗法の改定の動きの前に、
実はすでに、種子法が廃止されています。

種子法とは、
コメや麦、大豆といった主要作物の優良なタネを、
各都道府県のJAなどが、
しっかり管理し、
各農家にしっかり行き渡るように管理するものでした。

しかし、その種子法が廃止され、
そのタネは民間に払い下げるような、
仕組みになってしまったのです。

そこで登場するのが、
世界の大企業・モンサント(現バイエル)です。

モンサントとは、
ベトナム戦争などで使った枯葉剤を、
除草剤として世界中で売りまくり、
儲けまくった会社ね。

そのモンサントが、
農薬だけでなく、
タネまで牛耳ろうとしているわけです。

 

タネを売る企業は、
それとセットに、
農薬と化学肥料も売ります。

そして、その農薬と化学肥料を、
きちんと使い切らなければ、
罰金もあるそうです。

 

なぜ、自然界にある種を、
企業が独占し、
色々な制約を設けるのでしょう?

そんな権利、
認めていいと思います??

 

 

『食糧を支配する者は、人口を支配する』

 

『この世界は、
1%の人たちが、
99%の世界の富を独占している』

という話は、
聞いたことがありますか?

 

99%である一般の私たちは、
世界の富の1%だけを、
ささやかに分け合っているということです。。。

 

 

その1%の人たちの中でも、
トップに君臨すると言われる、
元大統領補佐官(ニクソンとフォード政権期)だった、
キッシンジャーという人がいます。

 

97歳でまだ生きているそうですが、
そのキッシンジャーがこんなことを言っています。

 

『石油を支配する者は、諸国を支配する。

食糧を支配する者は、人口を支配する。

マネーを支配する者は、全世界を支配する。』

 

食糧の原点は、
タネですから、

タネの権利を、
モンサントなどの世界的企業に支配されると、
どんな悲劇が待っているか、
よくよく想像してみなければなりません。

インドでは、
すでに日本と同じような事態が起きていて、
タネも、農薬も、化学肥料もセットで買わされ、
借金が膨れ上がった農民、
25万人が自殺したそうです。

タネを牛耳ろうとしている人たちがいること、
タネを牛耳られると何が起こるのか?
よく知らなければいけないと思います。

 

世界で起きていることに、
広く目を向ける必要があるということです!

 

この種苗法改定とセットで進んでるのが、ゲノム編集!

 

『ゲノム編集』

聞きなれない言葉だと思いますが、
つい最近、ゲノム編集を開発した科学者が、
ノーベル賞を取ったということなので、
これからよく耳にするワードになるでしょう。

『ゲノム編集』とは、
遺伝子を編集すること。

編集するといえば、
聞こえがいいですが、
実際のところは、
“破壊”だそうです。

この“ゲノム編集”技術が、
今、世界的に広がっています。

ノーベル賞をあげるくらいですから、
最先端技術として、
もてはやされているということです。

 

 

その背景にあるのはは、
人々の『遺伝子組み換えNO!』
という意識の定着だそうです。

アメリカでは、
『NONーGMO』と言って、

人口の50%の人たちが、
「遺伝子組み換えの食物は食べない!」
という意識を持っています。

私は今年2月にハワイのカイルアに、
5日間滞在していましたが、

カイルアにある大きなスーパーは、
ホールフーズとダウントゥーアース。

どちらもオーガニックのものを取り揃え、
あらゆる食品に『NON ーGMO』という表示がありました。

アメリカでは遺伝子組み替えのものを、
誰も買わないし、
誰も食べなくなってしまったので、

今度は、『ゲノム編集』という名前に変えて、
再度、売ろうと試みているのです。

 

しかも、この『ゲノム編集』、

「遺伝子組み換えではないから、
表示の義務なし!」

と、昨年、日本で決まってしまいました。

 

つまり、
ゲノム編集(遺伝子破壊)された食べ物が、
知らないうちに、
食卓に並んでいる可能性があるということです・・・

 

日本人はそもそも、
とても意識が低いから、
『NONーGMO』と言われても、
意味を知らない人がほとんどだと思います。

今は遺伝子組み換えは表示する義務がありますが、
それも2023年には廃止されるんだって・・・

 

ヤバくないですか??

 

 

安全か危険かわからないものは、とりあえずYESな日本・・・

 

このゲノム編集、
人間の体にどのような影響を及ぼすか、
まだわからないそうです。

遺伝子をいじった食べ物を食べるわけですから、
人間に全く影響がないとはとても思えません。

この問題に詳しい印鑰先生によると、
遺伝子をいじくると、
私たちの代だけでなく、
子供達、孫たちと、
世代を超えて、
どんどん影響が出てくることが、
懸念されるそうです。

 

ヨーロッパはね、
『安全であるか、危険であるか、
どちらかわからないものは、
安全であるとわかったら取り入れる!』
という姿勢なんです。

安全とわかるまでは、
それは使わない!

当然のことですよね。

 

でも、日本は、
『安全であるか、危険であるか、
どちらかわからないものは、
とりあえず取り入れて、
危険とわかったらやめる』
という姿勢です。

どんなものであるかもわからないのに、
まずは使ってみて、
害があったら、
じゃあやめましょうって、
頭狂ってるでしょ。

お母さんとしては、
我が子に被害が出てからじゃ、
泣くに泣けないです。

 

子宮頸がんワクチンの時もそうだったし、
これからのコロナワクチンも同じようなことが、
起きるかもしれません。

 

 

日本人、バカにされてるよー!

 

先ほど話に出てきたモンサントですが、
このモンサントが開発した、
ラウンドアップという除草剤があります。

このラウンドアップを、
学校の庭に撒いた、
アメリカのジョンソン氏が、
リンパ節ガンになりました。

ジョンソン氏は、
モンサントを訴え、

2019年8月、
裁判所はモンサントに、
320億円の支払いを命じました。

いち個人が、
世界的大企業に勝訴した、
歴史的ニュースです。

 

その勝利の要因となったのは、
発がん性物質があることを知った上で、
モンサントがラウンドアップを販売していたことが、
内部の情報からわかったことでした。

この“モンサントの歴史的敗北”は、
世界中のニュースとなったそうなのですが、
日本では一切報道されません。

 

聞いたこともないですよね??

モンサントは今、
カナダやオーストラリア、EUなどで、
12万件の訴訟を起こされています。

当然、もはやラウンドアップなんか、
アメリカやEUなどでは、
販売できなくなってしまったわけですが、

「日本人はお人好しだし、
無知だからいいよね〜」
ってことで、

世界中で余ったラウンドアップが、
日本に流れ込み、

日本人に買わせて、
日本中に撒き散らせと、
どこのホームセンターに行っても
所狭しと売られています・・・

 

日本人、完全にバカにされてます・・・

それでもあなた、
黙っていられます??

 

 

世界ではお母さんが動き始めている!

 

実は同様の動きは、
アルゼンチンでもあったそうです。

モンサントが農薬を撒きまくって、
健康被害が続出。

その被害で、
娘を失ったあるお母さんが、
モンサントに対し、
座り込みを決行!

その動きがどんどん広がり、
うねりとなり、

こんな歌を歌う若者まで現れ、
モンサントが作っていた工場は、
建設中止となったそうです。

 

「出て行け!モンサント!」と、
若者が魂で歌っているよ。

カッコいいし、
すごく胸を打つ歌なんで、
ぜひ聞いてみてくださいね!

 

映像の中に出てくる、
金髪の女性が、
座り込みを始めたお母さんなんだって。

 

一人のお母さんが動くことで、
社会を大きく動かした、
とても良い例だと思います。

 

じゃあ、私たちにできることってなに??

 

ここまで読んで、
「え!?なにそれ!?
やばいじゃん!
何かできることないの??」
と思ってくれたあなた!!

 

シンポジウムで、
山田先生や、この問題に詳しい印鑰先生が、
私たちがこの問題に対し、
具体的に何ができるのか?を、
提案してくれました。

それは、

①署名する

②映画の自主上映会を行う

③地元の議員に掛け合う

④学校給食をオーガニックに変える運動を起こす

です。

以下で、具体的に説明しますね。

 

①署名しよう!

 

もしこの問題に危機感を感じ、
種苗法改定案に反対していだける場合は、
ぜひ署名にご協力ください。

署名については、
農民運動全国連合会(農民連)が、
『種苗法改定の廃案を求める請願署名』
を集めています。

取りまとめを豊受自然農が行なっているので、
国会開催に間に合うよう、
10月31日(土)までに郵送してください。

※郵送先は、署名の紙の下に記載があります。

署名ダウンロード→202008_syubyo-ho_2

11月2日に集計し、
11月4日に国会に提出するそうです!!

↓以下、気をつけてね!

(注)国会請願署名ですので、フルネーム、自筆でお願いします。
同居の方もできるだけ自筆で。郵送ください

メール、FAXは無効になります。住所の欄は居住地を。
勤め先はNG。
必ず県名から書いてください!
少なくとも市・郡から番地、部屋番号まで記載。
建物名は不要。「同上」「〃」ではNGとなります。

 

②映画『タネは誰のもの』の自主上映会をしよう!

 

山田先生が発起人となり、
この種苗法の問題を、
ドキュメンタリー映画にまとめてくださいました。

私も9月21日のシンポジウムで、
拝見しましたが、

65分の映画で、
とてもわかりやすいものです。

ナレーションは、
なんと!

あの江原啓之さん!!

「えー!
ちょっと見てみようかなー!」
と思うでしょ?^^

 

この映画を自主上映することができます。

 

一回の上映につき、
1万円を支払えば、
何人で視聴しても良いそうです。

DVDでみることもできるし、
オンラインで配信もOK!

お願いすれば、上映会のチラシやポスターも、
日付や場所などを入れた状態で、
データをくれることになりました。

(↑お願いしてみた^^)

 

署名だけでなくて、
もうちょっと行動したい!
という方は、
ぜひ自主上映会もしてくださーい♡

 

【映画の詳細と自主上映申し込みはこちら】

 

③地元の議員に掛け合う!

 

さらに、
「もっと動けるよ!」
という方。

地元の議員に、
話を持っていくといいそうです。

特に自民党の議員がいいとのこと。

議員の方知ってるー!
という方、ぜひ行動してみてください★

 

④学校給食をオーガニックに変える運動を起こす!

 

山田先生も印鑰さんもおっしゃっていましたが、
長期的には、
学校給食をオーガニックに変える運動を、
お母さんたちに起こして欲しいとのことでした。

学校給食をオーガニックに変えることで、
まずは子どもたちが健康になっていきます。

たったの1食というかもしれないけど、
学校給食を和食に変えただけで、
荒れていた学校の子どもたちの心が落ち着いて、
学校の環境自体がとても改善したというケースもあります。

子どもたちが、
オーガニックのお米や野菜を食べ、
「美味しい!」と感じ、
それを家庭で話すことで、
お母さんたちの意識も変わると思います。

 

そして、
学校給食をオーガニックにすることで、
食材を提供する農家も、
卸先が安定し、

収入源が確保され、
安心してオーガニックのものを、
生産することができます。

すでに、千葉県のいすみ市は、
お米をオーガニックに変えていて、
木更津市も追随しているそう。

 

今、東京の世田谷区でも、
署名運動が行われています。

 

ちなみに、お隣・韓国では、
すでに学校給食は、
オーガニックに切り替わっているんだって。

 

遅れてないか?

日本よ・・・

 

どんな大きなうねりも、はじめは一人の行動から!

 

どんな大きな社会の流れも、
どんな大きな運動の始まりも、
始めはたった一人の人が起こすものだと、
私は思っています。

 

アルゼンチンの大きな動きも、
一人のお母さんが起こしたことです。

一人が動くことで、
それがやがて大きなウネリとなるはず。

そんな一人が、
各地にいれば、
一気に大きな流れになるでしょう。

 

ほとんどのお母さんは、
この日本の危機的状況も、
世界の流れも全く知らないと思うんです。

この記事をたまたま読んでくれても、
この危機を実感し、
動いてくれる人は数人かもしれません。

 

多くの人は、
実際に身近な人に被害が出ない限り、
真実に目覚めることはないでしょう。

今のワクチンの現状と同じように。

 

それでも私は、
何もしないよりは、
何かできることはしておきたいなと、
子どもを持つ母親としては思うのです。

法案廃止までにつながらなかったとしてもね。

 

もちろん、私は農家でもないし、
自家菜園すら上手にできないです。

偉そうに農業について語ることはできないし、
何か間違いを書いているかもしれません。

 

それでも、
現場のタネ採りをしている農家の方々でさえ、
この種苗法改定について知らされていません!

せめて、どんな法案なのか?
これからどんなことが起こるのか?
それに対し、農家はどう対応したらいいのか?
きちっと話を聞き、納得した上で、
改定されるべきではないでしょうか?

農家ですら、何も知らされていないまま、
種苗法改定が採決されるのは違うかなと思います。

 

だから、まずはこういう問題があるということを、
少しでも多くの人に知ってもらうキッカケになればいいなと思い、
今回このように書きました。

 

何か行動できなくても、
こういう問題があると知っているだけでもいいです。

この記事を誰かに見せてもらえるだけでもいいです。

知っているのと、
何も知らないのでは、
進む方向が全く違うと思うから。

 

私がまとめたこの記事が少しでも、
社会のお役に立てれば、
とても嬉しく思います。

 

※この記事は著作権フリー!
シェア自由です!
ぜひ多くの方に届けてください!

 

私が9月に参加した、
農業のシンポジウムの、
オンライン再配信があります。

10月11日(日)と15日(木)です。

無料なので、どうぞみてくださいね!

【日本の食・農業・未来を考えるシンポジウム】

 

 

以前、私が書いた記事も参考にどうぞ↓

『あなたの卵子で子どもを産んではいけません!
卵子は買ってください!?』

 

お母さん、
子どもたちのことを考えよう!

自分の子どもだけでなく、
その結婚相手や、
生まれてくる孫のことも考えよう!

 

これからも、
美味しくて、安全なものを、
楽しく、食べたいから♡

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

『オメオパティア』
(日本ホメオパシーセンター東京渋谷駅前・千葉船橋本町・名古屋金山)
代表 工藤聖子

 

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