意識障害、けいれん、異常行動??インフルエンザ脳症は本当にインフルエンザが原因!?

工藤聖子(さとこ)です。

 

今日は、千葉船橋で、
『薬に頼らない生活を始めよう!
ホメオパシー始めの一歩〈花粉症編〉』
を開催しました。

寒い中、皆様遠くから、
お集まりいただき、
ありがとうございました。

ホメオパシーの話を聞いて、
ホメオパスに質問をして、
レメディーも買って、
ご満足いただけましたか?

みなさんが笑顔で帰られて、
私も嬉しかったです^^

 

 

開催報告は改めて書きますね!

 

ところで!

 

今日、
もう仕事に行かなきゃー!!
というタイミングで、
テレビのチャンネルを回したら、

 

なんと!

 

やってました!!

 

インフルエンザネタ!!!

 

インフルについては、
何度も書いててしつこいですが、
大事なことなので、
書きまーす!!

 

取り上げていた内容は、
『インフルエンザ脳症』
について。

 

インフルエンザにかかると、
重症化する場合があり、
インフルエンザ脳症になると、
意識障害や、
けいれんや、
異常行動が出る場合がある。

とっても怖いので、
早めに受診しましょう!

そして、
そうならないためにも、
インフルエンザのワクチンうちましょう!!

 

というもの。

 

 

そして、
あるケースを紹介していました。

1才4ヶ月の女の子が、
夕方発熱し、
病院へ行くと、
インフルエンザA型と診断。

午後6時に、
抗インフルエンザ薬を服用したら、

午後8時に、
体が震えだす。

翌日午前4時に、
嘔吐、意識がなくなり、

午前9時に大学病院へ搬送され、
インフルエンザ脳症と診断。

 

運動神経の麻痺など後遺症が残り、
16年寝たきりの生活に。

 

本当に胸が痛みます。

 

 

もう一つのケースは、
19才の女性。

 

インフルエンザと診断を受け、
薬を服用

三日後に幻覚が見えて、
インフル脳症と診断され、
1ヶ月意識がもうろうとした、
というケース。

 

「あれ?」

って気付くよね???

「本当にインフルエンザだけで、
脳症になってるの??」

って。

 

インフルエンザで、
インフルエンザ脳症になってるんじゃなくて、

抗インフルエンザ薬を飲んで、
インフルエンザ脳症になってるんじゃない??

 

異常行動なんて、
そもそも、
以前、タミフルの副作用として、
すごく問題になっていたよね??

それはすっかり忘れちゃって、
異常行動も、
インフルエンザのせいにしちゃう??

 

 

番組の中では、
こうも言っていました。

 

「アスピリン系、ロキソニン系を含んだ解熱剤は、
インフルエンザ脳症を発生するリスクが高くなる」

 

うん。

それはわかってるんだったら、
他の薬も同じことを引き起こす可能性あるんじゃないの??

 

 

1例だけ、
薬を取らずにインフルエンザ脳症と、
診断されたケースは紹介されてましたけど、
薬で1週間で回復していました。

重症化してない。

 

 

 

そもそも、
『インフエンザ脳症』なんて言う病名は、
日本にあるだけだそうです。

同じ症状を、
海外では“薬害”として認識され、
『ライ症候群』と呼ばれています。

 

『それでもあなたは、
新型インフルエンザワクチンを打ちますか?』
(ホメオパシー出版)には、
こう書かれています。

 

「近藤誠医師によると、
「インフルエンザ脳症」という病名があるのは日本だけで、

薬害を「インフルエンザ脳症」という言葉でごまかしていると言うわけです。
 

実際は解熱剤などの投与が原因で、

こういった急性脳症が発症していると考えられているのです。
 
こういった脳症は、
インフルエンザ以外の水疱瘡や麻疹などに
解熱剤を使った場合でも起こる可能性があるわけですから、

発熱性感染症における薬剤性の急性脳症、
すなわち欧米でいう「ライ症候群」と呼ぶのが正確なはずだと、
近藤医師は主張しています。
 
それにもかかわらず、
あたかもインフルエンザが原因で脳症が生じる病気であるかのような誤解を招く、
「インフルエンザ脳症」と言う正しくない病名を、
医師も国もそのままにしていると言うのはどういうどういうことだろうと思います。」
 
 

つまり、
インフルエンザ脳症は、
なんのこっちゃない、
薬害ということです。

 

あのね。

 

熱は怖くないんです。

体に入ってきたウイルスを、
やっつけようと、
熱を出しているんだから。

体の正しい反応なんです。

もっとも怖いのは、
熱を薬で抑えること!

 

しょうもない脅しにのらず、
正しい知識を身につけ、
正確な判断をしてほしいと思います。

 

私はね、
息子が小さい頃、
体温計で熱を測ったらビックリするだろうから、
熱は一度も測りませんでした。

家に体温計もなかった。

 

息子を触ってみて、

「あつーい!
こりゃ、相当熱あるな!」
とか、

「お!熱下がってきた!」
だけ。

 

あとは、
ホメオパシーのレメディーを取りながら、
息子の自然治癒力を信じて、
注意深く見守った。

 

薬で抑えることの方が、
よっぽど怖いことを知っていたので。

 

(その人の体の状態によって、
薬が必要な場合もあります!!)

 

じゃあ、
もう薬を取っちゃった場合はどうしたらいいの??

 

ホメオパシーの第一人者である、
由井寅子先生のクライアントさんで、
タミフルを服用して以来、
何をしても収まらない頭痛に、
悩んでいる方がいました。

手術も受けたけど、
何も変わらなかった。

その方は、
ホメオパシーの健康相談会を受け、
レメディーで薬害出しをし、
症状は改善していましたよ。

 

(インナーチャイルド癒しのアプローチも、
もちろんされていました!)

 

薬を服用以来の体調不良がある方は、
ホメオパシーをご活用くださいね!

 

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1日朝昼晩と3粒とると10日分。

家族が多ければ、
2瓶あってもいいかもね。

 

副作用のあるリスクの高い薬よりも、
副作用のない自然療法を選んでみませんか??

 

 

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みんな、賢く生きようぜ!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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