インドのワールドカンファレンスの発表の時、私が裏でやっていたこととは?

日本ホメオパシーセンター新宿神楽坂・千葉船橋本町
オメオパティアの工藤聖子です。

いよいよ今年も残すところ、
あと6日。

皆さんは、
今年はどんな年でしたか??

私にとっては、
とても大きな出来事もあり、
大きな変化もあった一年でした。

その中で一番大きかったのは、
2月のインドで行われた
ワールドカンファレンスで、
発表したことです。

その後一気に、
クライアントさんも増えたので、
私にとっては、
大きな転換点だったように思います。

そのワールドカンファレンスで発表するにあたり、
私は色々な工夫をしていました。

今日はそれをちょっとご紹介します。

「インドのカンファレンスで発表してください」
と日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)から依頼を受け、
発表することになったのですが、

真っ先に私がやったのは、
由井寅子先生が、
海外の雑誌でのインタビューに答えている雑誌を、
英文で読んだこと。

世界中のホメオパシーを扱う人が集まるとはいえ、
言葉も違うし、
考え方や価値観も違います。

日本でのコングレスと同じように話しても、
通じないことが多々あるだろうと、

寅子先生は、
海外ではどのような言葉を使い、
どのような解説の仕方をしているか、
調べたのです。

そして、
私のスピーチは、
言葉選びや言い回しを、
考えて作りました。

もうひとつやったことは、
由井会長の、
ワールドカンファレンスに寄せた、
大会長挨拶を読みこんだこと。

JPHMAから依頼されている立場ですから、
JPHMAや寅子先生が世界に向けて発信したいことを、
私が少しでも代弁できればと思い、
その意思を汲むスピーチになるよう努力しました。

とくにインドは、
クラシカルとプラクティカルという派閥での論争があり、
寅子先生がその間を取り持とうと努力されていることは、
前々から知っていました。

だから寅子先生のいち教え子として、
何か伝えられることがあるのではないかと思ったのです。

2日間あるカンファレンスで、
私の発表は2日目だったので、

1日目も、
インド人の発表を聞きながら、
どうすればよりインド人に私の言いたいことが伝わるか、
どうすればよりインド人が私の話に耳を傾けてくれるか、
を考えながら、
ずっと原稿を書き直していました。

(だから内容は聞いてません笑)

その甲斐あってか本番は、
「みんな前のめりになって聴いていたよ」と、
言っていただけるほど、
大好評でした。

寅子先生にも、
「いっつも完璧なんだよな・・・」と。

(むしろ苦言よね・・・)

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と、まあそれはそれは、
努力して書いた原稿なので、
ここで最後のスピーチ部分を載せておきます。

長いけど、
読んでくれると嬉しいです^^

色々事情を知っていれば、

私の言いたいことがよりわかると思います。。。
私たちは寅子先生の元で学んだ4年間、
ハーネマンによって書かれた古典ドイツ語を直接日本語に訳した、
オーガノンや慢性病論、マテリアメディカを教科書に学びました。

ハーネマンによって6回も書き替えられたオーガノンも、
そのすべてが訳され、
ハーネマンがどのように、
その方法を変えていったかということも学びました。

そして、由井会長が長年の経験と知恵から生み出した、
ゼンメソッドについても学びました。

現在私は、
そのオーガノン、慢性病論、マテリアメディカの知識を基に、
さらにボーニングハウゼンレパートリーを利用し、
ゼンメソッドを駆使し、
相談会を行っています。

また私たちは、
ホメオパシーとともに、
生きることとはどういうことか、
人はなぜ病気になるのか、
ということも学びました。

ホメオパス自身の未解決の感情を癒すこと、
それをインナーチャイルドと呼んでいますが、

そのインナーチャイルドを癒すことも重要視され、
学校では、
インナーチャイルドセラピストコースも提供されています。

私も1年間そのコースを受講し、
とても成長できたように思います。

そしてそこで得た経験は、
今相談会にとても役立っています。

相談会を通し、
クライアントさんが自分自身の生き方を見つめ直し、
未解決の感情を癒し、
どんどんと晴れやかな表情に変わっていくことを、
間近で見られるホメオパスという仕事に、
携わることができ、
私はとても幸せに思います。

私は,自分自身も長年の皮膚症状に苦しみ,
西洋医学と薬に疑問を感じていました。

そしてホメオパシーに7年前に出会い,
私の皮膚症状と息子の皮膚症状が改善したこときっかけに,
ホメオパシーの勉強を始めました。

そしてホメオパスになったのは,
わずか2年前です。

私には,それ以前,全く医学の知識はありませんでした。

それでも今,
多くのクライアントさんの症状を
改善に導くことができているのは,
なによりホメオパシーの素晴らしさと、
由井学長の教え、
ZENメソッドのおかげであると,感じています。

現代の日本に暮らしていて,
ホメオパシーに出会えるのは,
たった数パーセントの確立です。

さらにこの長い人類の歴史の中で,
由井学長と同じ時代を生き,

この広い世界の中で,
由井学長から直接学ぶことができた私は,
なんて幸せなんだろうと思っています。

先ほど言ったように、
私は7年前はホメオパシーの医療を受ける、
一患者でした。

その患者の立場だった私から言わせていただけるなら,
ホメオパシーはそれぞれの方法論の壁を乗り越え,

どんなに難しい病気でも、

患者さんを健康に導くことを第一に目指し,

常に前進する医療であってほしいと願っています。

 

ハーネマンも自身が築いた体系を,

何度も打ち壊し ,

発展を遂げてきたように。

 

患者が治るか治らないかということより、

方法論の方が大事であるということが、

あるでしょうか?

 

 

 

ホメオパシーに出会い、

私の人生は大きく変化していきました。

 

ホメオパシーに出会わなければ、

報道を信じ、教科書を信じ、

偉い人の言うことを鵜呑みにし、

疑問を抱くことなく、

ただ流されて生きていったことでしょう。

 

ホメオパシーに出会わなければ、

私の心をかき乱す人や出来事にあっても、

悪いのは相手であり、

自分は正しいとし、

インナーチャイルドを癒すことはなかったでしょう。

 

そして信仰心を忘れ、

感謝することを忘れ、

人と比較し、

まだ足りないまだ足りない、

と求めることばかりで、

自ら愛を発信することを知らずに生きていったでしょう。

 

ホメオパシーに出会わなければ、

心から分かり合える、

こんなにもたくさんの素晴らしい

世界中の仲間と出会えることはなかったでしょう。

 

大いなるものとホメオパシー、

ハーネマン、寅子先生、

ホメオパシーに携わるすべての人、

そして日本でお留守番してくれている家族に、

感謝と愛をおくりたいと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 
 
 
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