まだお子さんと“見えないへそのを”で繋がっていませんか?そのへそのをを切ると、状況は変わります!

工藤聖子(さとこ)です。

 

先日私のクライアントのMさんが、
こんなことをおっしゃっていました。

「これまで子どもをコントロールしたいと、
ついガミガミ怒ってしまっていたけど、

この子は私と違う人間なんだな、
と思えるようになって、
少しイライラも収まりました。」

そう!そこ!

とっても大事なところです。

お子さんを自分と重ね、
自分の想い通りにしたい!とか、

我が子の苦しみを、
自分のこと以上に感じ、
どうにかしてコントロールし、
苦しみを取り除きたくなる、

そんなお母さん、
とても多いと感じています。

 

つまり、
“見えないへそのお”が、
まだお子さんと繋がっていて、
お子さんを自分自身の分身のように思い、
イライラやモヤモヤから、
抜け出せないのです。

最愛の我が子でも、
自分の嫌なところ持った疎ましい我が子でも、
自分とは違う人間です。

お子さんはお子さん自身の人生の課題があり、
それを自ら体験する必要があるし、

お子さんは、
きちんと乗り越える力を持っています。

 

だから、
その“見えないへそのお”を、
お母さんは手放さなくてはいけません。

 

 

先日、また別のクライアントのTさんの相談会でも、
同じようなことがありました。

Tさんは、
3才のお子さんのアトピーでお悩みなのですが、
子どもが皮膚を掻いてしまうことが、
どうしても受け入れられません。

そんなTさんに私が、
「Tさんとお子さんは、
別の人間ですからね。」
と言いました。

すると、Tさんは、

「そうか。
そうですよね。
自分と同じと思っていました。」

と納得されていました。

 

さらに、別のクライアントのEさんは、
3月に名古屋で行なった、
アトピーのお話会に参加してくださいました。

Eさんの息子さんは大学生で、
長くアトピーでお悩みです。

アトピーのお話会で、
私がこんな話をしました。

「中学生、高校生、大学生と、
お子さんが大きくなってくると、
ステロイドを塗るか、
ホメオパシーを使うかなど、
だんだんお子さん自身が選択していくようになります。

お子さんが今はステロイドを使いたいなら、
それはそれで良いと任せましょう。
選択権はお子さんにあるのです。

もし、お子さんがもっと大きくなって、
やっぱりアトピーが治らない、
ステロイド以外の方法で治したい、
と言うようだったら、
お母さんがしっかりと応援してあげるといいんです。

お母さんが、
ホメオパシーという最強のツールを知っているなんて、
素晴らしいことですよね?

最高に力強いお母さんです!

だから、お母さんは、
お子さんのその背中を、
しっかりと押し、
応援してあげたらいいんですよ。」

 

その話を聞いたEさんは、
「そうだ。本人の意思に任せよう!」と、
息子さんのアトピーを心配することをやめたそうです。

“見えないへそのお”を手放したんですね。

 

すると、何が起きたでしょう・・・??

 

それまで何ヶ月も家に引きこもっていた息子さんが、
また大学に通うようになり、
バイトを始めたり、
友達を遊びに出かけたり、
とても元気になったそうです。

お母さんが、
“見えないへそのお”を手放したら、
お子さんが自由に、
自分の人生を歩み出したのですね。

 

「それで、
お子さんのアトピーはどうなったんですか?」

と私がEさんに聞くと、

「あれ。どうだったかな。
最近気にならなくなって、
今の息子の状態、わかりません(笑)」

とおっしゃっていました。

お母さんも、
お子さんも、
楽になって本当に良かった!

これはアトピーに限らず、
どんな病気にも言えることだと思います。

(お子さんは自ら病気になることで、
お母さんが本来持っている心配や恐怖に、
付き合ってくれているのかもしれません。)

『オメオパティア』の、
田中智子(さとこ)ホメオパスも、
同じような経験をされています。

田中ホメオパスのお子さんは、
周りで卵を食べている人がいるだけでも、
全身に蕁麻疹が出てしまうほど、
重度のアレルギーを持っていました。

しかし、
親子でホメオパシーの相談会にかかり、
レメディーを取っていくと、

田中ホメオパス自身に、
心の変化が起き、
ある時、こう思えたそうです。

「ここからは、娘自身の課題なんだ。
娘が乗り越えるべきなんだ。」

そう思えて、
娘さんとの“見えないへそのお”が切れ、
しっかり自分と分離できた時、

娘さんが、
「私、もう食べられるかもしれない。」
と言って、
アレルギーを克服していったそうです。

 

我が子とのへそのおを手放すって、
簡単なことではありません。

だって、
自分の体から出てきた子どもだし、
生まれてからずーっと一緒だからね。

『一心同体』となるのも、
仕方ありません。

しかし、
いつまでもへそのおが繋がっているからこそ、
お母さんも、お子さんも、
苦しんでいるケースって、
とても多いと感じています。

お子さんの症状や、
お子さんの問題で悩んでいるお母さんは、

「私とは別の人間なんだ。」

と頭の片隅にでも入れてもらえると、
少し状況が変わると思います。

「私、へそのを繋がっているかも!?」
と感じられたら、もっとマル!

そう気がついた時点で、
手放せているものですよ^^

 

田中ホメオパスのお子さんのアレルギーを克服した体験を、
6月7日、オンラインでお話しします。

オンラインで全国どこでも、海外からでも、
参加できますので、ぜひご参加ください。

満員になりましたが、
2名増席して残1名様です!

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また、大変好評いただいております、
私工藤と、インチャセラピスト松岡の、
トリプルセッション。

6ヶ月コースだけでなく、
単発でも受けられるようになりました。

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残り1枠となりました!

ぜひお早めにお申し込みください。

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受けた方のご感想です↓

「2人のバランスがとても良くて、 素晴らしい環境だと思いました。

一人で悩まず、
ぜひ私たちプロに、
ご相談くださいね^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

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