スーヤと日本武尊の意味がつながった飯坂温泉の旅〜1000年先の未来へ!我が社の不思議なストーリー⑥〜

 

工藤聖子(さとこ)です。

 

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我が社は、
1000年先も日本が豊かで、
そこに暮らす人が健康で、
幸せであるように願い、
今の事業を行なっています。

1000年かけて成長する
スーヤ(生命の木)をモチーフにした、
ホメオパシーセンター『オメオパティア』のロゴマーク↓

 

ロゴ作成は、【HEAL DESIGN】さんです!

 

では、なぜ1000年先なのか??

そこに至るストーリーを、
シリーズで書いています。

 

①から読む場合はこちら↓

『1000年先の未来も、日本が豊かで、元気で、幸せであるように!
これが私の使命です!〜我が社のストーリー①〜』

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2000年前に、
日本武尊が東方征伐の際に、
船でたどり着いたと言われる、
我が家の氏神様。

そこに、
仙台の三森弥生ホメオパスと訪れた時、
三森さんが号泣。

 

そんな三森さんと、
これまた日本武尊が、
東方征伐の際に立ち寄った飯坂温泉に、
一泊することになりました。

 

そのことは前回書いてます↓

『日本武尊とご縁を深める旅に出る!
〜1000年先の未来へ!我が社のストーリー⑤〜』

 

 

そして、2017年10月。

 

福島へ向かう朝、
なんだか、日本武尊と一緒に、
福島へ向かうような気持ちでした。

 

2000年前は、
苦労して、
歩いて行っただろうに、

現代に生きる私は、
美味しいお弁当食べながら、
ヒョイっと新幹線で行くなんて、
申し訳ないなあーなんて思いながら。。。

 

福島に着くと、
ちょうど福島市では年に1回のお祭りが開催されていて、
とても賑わっていました。

どこに行っても、人、人、人。

 

そして、
泊まることになっていた飯坂温泉でも、
なんと、
日本三大けんか祭りの一つである、
『飯坂けんか祭り』
が開催されていました!

普段は、
寂れてしまっている飯坂温泉らしいのですが、
この日はとにかく活気にあふれていました。

 

福島市内、
どこに行っても、
とにかく賑わっているのです。

 

 

 

その賑わいを見て、
私は、日本武尊も、
喜んでいるなあー、
と感じていました。

 

 

あ、ちなみに、

セミナーは、
やまきさんのおかげで、
大盛況で終了しました!

ありがとうございました!

 

夜ご飯を食べ、
飯坂温泉に着くと、
そこでも不思議なことがありました。

やまきさんが運転中、
道に迷って、
真っ暗な岩場にたどり着いたのです。

なんだか怖いくらい、真っ暗。

でも、私も三森さんもなんとなく、
その場所が気になり、
翌朝その場所に行ってみました。

 

目をつむってみると、
こんなイメージが湧いてきました。

 

東方征伐で、
時には闘い、傷も負い、
大変な苦労をしてきた日本武尊が、

この地で、
束の間の休息をとり、

お湯に浸かって、
疲れをほぐし、

お供の仲間と、
ひと時の宴を楽しんだ。

 

ちなみにここでも、
私は何も話してないのに、
三森さん、
すでに号泣してました(笑)

 

↓三森さんが仙台にセミナー招致してくださった時の写真

 

そしてお昼前からは、
やまきさんと三森さんと私の三人で、
飯坂温泉をアテもなく、
ぶらぶらと散策をしていました。

すると、
公園のような林があり、
その中に入っていくと、
そこは神社でした。

 

そして、
神社に着いたちょうどその時、
地域の人たちがたくさん集まり、
ご祈祷が始まったのです。

 

けんか祭りの、
ご祈祷だったんだと思います。

出店も出ていて、
活気もあります。

 

とにかく町中の名士のような方々が、
一堂に集まった感じでした。

 

私は神社から少し離れたところで、
ご祈祷の様子を見ていたのですが、
ふと、気がついたことがありました。

 

2000年前、
日本武尊が、
日本を良い国にしようと、
大変な苦労をしながら、
東方征伐を行なった。

 

そうやって、
日本を治めた日本武尊は、
2000年後も、
日本人がこうやって、
今この土地で幸せに暮らせていることを、
とても喜んでいる、と。

 

自分が成したことが、
今にも活きていることが、
純粋に喜びなんだと、
そう思ったわけです。

 

そこで、
これまでの様々な不思議な出来事が、

バチッ!

 

と繋がりました!

散りばめられていた、
たくさんの点と点が、
一本の線で繋がった感じです。

 

 

「あ!そうか!

1000年かけて成長する、
スーヤ(生命の木)が、
うちのセンターのシンボルだと、
教えてもらっていたのは、

1000年先の未来の、
人々の暮らしが豊かで、
健康で、幸せあるように、

そういう志を持って、
仕事をしなさい!という、
メッセージだったんだ!」

と。

呼ばれるように引っ越してきた我が家に、
ホメオパシーでも一般的なスーヤ(生命の木)があったこと。

家を出て、事務所を構えようと、
玄関マットを買いに行ったら、
そこにスーヤの木のマットがあったこと。

氏神様が、
日本武尊が東方征伐の際にたどり着いた場所で、

私は日本武尊がたどった道を歩くように言われ、
祈りながら何度も歩いていたこと。

「あーそういうことだったんだー!」
と全てが繋がった瞬間でした。

 

それに気づき、
自然と涙も溢れてきました。

 

 

そしてその話をすると、
ご一緒したいた三森さん、
どうしたと思います??

 

もちろん、号泣してました(笑)

↓その時の写真

 

1000年先の未来のために、
今、仕事をする。

それはとてつもなく壮大なことです。

そんな壮大な仕事を関わらせてもらえるなんて、
とても光栄だと思います。

 

 

正直に言えば、
今の日本でホメオパシーを仕事にするって、
至難の技です。

まして、
ホメオパスがホメオパスとして働ける場所があることが、
ホメオパシー業界全体の活性化に繋がるのではないか?と考え、
雇用を産み出すことに挑戦している我が社には、
困難なことが多くあります。

でも、
どんなに困難なことがあっても、
1000年先の日本を作るという想いに立ち戻ることができれば、
それは私にとって、
大きな支えとなるものです。

 

本当にありがたい教えであり、
尊い、尊い、道しるべです。

 

 

ちなみに、
ネットの情報では、
「日本武尊がこの地に立ち寄った」
とは書いてあったけど、

実際、飯坂温泉に行ってみると、
「松尾芭蕉がこの地に来た!」
などとはあちこちに書いてありますが、

日本武尊については、
誰も一切触れず・・・

 

日本武尊の業績を讃えるものは、
そこには見つけられませんでした。

 

でもね。

名を残すとか、
誰かに認めてもらうとか、
誰かに賞賛されるために、
日本を治めたんじゃない。

特に誰に認められなくても、
誰に感謝されなくても、
誰に賞賛されなくても、

自分の喜びのためにやる。

 

それが、究極の仕事の仕方で、
生き方の真髄だなと、
教えてもらった気がしました。

 

私はまだまだ未熟な人間なので、
感謝されたい!
認められたい!
すごいって言って欲しい!!
っていう気持ちが、
時々むくむく湧いて出てくるんだけど、

自分のインチャに声をかけながら、
日本武尊の精神を思い出し、
自分をねぎらっています^^

 

 

ところで、
日本は世界最古の国だって、
知っていますか?

紀元前600年に、
神武天皇が即位してから、
約2600年。

『皇紀2679年』
と表されます。

昨日の『建国記念日』は、
2679年前に、
日本ができましたー!
という超大事な日だったわけです。

日本では全くスルーで、
バレンタイン!バレンタイン!と騒いておりますが・・・汗

 

世界では、
統治者が変わったり、
他の国に侵略されたりする中、
日本だけがずーっと“日本”

 

第2位のデンマークでも、
歴史は約1100年。

歴史のあるイギリスでも、
約900年。

 

日本の歴史は、
桁違いに長いんです!!

 

(それを学校でも教えてくれず、
ほとんどの人がこの事実を知らないって、
ほんと日本はどうかしてると思いますが・・・)

 

日本人は、
日本人であることに、
もっと誇りを持って欲しい!
そう思います。

 

そんな世界に誇れる最も古い国家・日本が、
これから1000年先も、豊かで、
そこに暮らす人々が健康で、
幸せであるように。

私も、
会社としても、
そんな壮大な仕事の
ほんの一端でも担うことができたら、
とてもとても光栄なことだと思います。

 

 

そうは言っても、
1000年先って、
一体どんな世界??

全く想像もつかないし、
1000年先なんて、
途方もない。

途方もなさすぎる。。。

本当にそれを使命としていいのか、
あまりにも漠然としている。。。

全て、私の妄想かもしれないし。。。

 

そんな、なんとなく、
おぼろげだった私の想いは、

あるキッカケで、

“1000年先”が確信へ

と変わります。

 

 

それは、
お世話になっているある社長さんのお誘いで参加した、
『帝王学』のセミナーでのことでした。

 

続く↓

『帝王学を学んで1000年先が確信へと変わった話
〜1000年先の未来へ!我が社の不思議なストーリー⑦〜』

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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