思春期のお子さんの頭痛、腹痛、生理痛、起立性障害、過敏性腸症候群などにすぐ精神薬をあげないで!

工藤聖子(さとこ)です。

先日『オメオパティア』のエースである、
田中ホメオパスとこんな話をしました。

「今の思春期の子たちは、
体の症状があっても、どこも悪いところはないと、
すぐに心療内科を勧められて、
精神薬を取ってしまう・・・」

思春期の子どもたちは、
学校のことや、友達関係など、
様々な出来事によって、
心のバランスが乱れ、
それが体の不調となって現れます。

頭痛とか、
腹痛とか、
生理痛とか、
起立性障害とか、
過敏性腸症候群とか。

 

しかし、
そのような症状で困って、
病院へ行って検査をしても、
「特に異常はない」とされ、
精神的なものが原因ではないかと、
心療内科へ行くよう促されてしまいます。

そして、心療内科を受診し、
精神薬が処方される。

 

昔は“精神科”と言って、
ハードルが高かったのに、

“心療内科”と言う名前に変わり、
「うつは心の風邪です」というCMが流れ、
すっかりハードルの下がった心療内科に、
今は多くの人が足を運び、
安易に精神薬をとってしまいます。

おかげで、精神薬の売り上げも、
うなぎ昇りです・・・

 

私、以前見かけたんですが、
近くのショッピングモールに入っているクリニックに、
「思春期外来」なるものがあり、
鳥肌が立ちました・・・怖っ!

 

私の父は、
晩年、短期大学で教授をしていましたが、

親元から離れ、一人暮らしを始め、
心のバランスが崩れ、体調を崩した学生が、
地元の病院へ行くと、すぐに精神薬を処方され、

学生たちがボロボロになっていくのを目の当たりにし、
その状況をとても危惧していました。

精神薬には、副作用があり、
さらに依存性もあります。

また、副作用として、
『自殺したくなる』ということも報告されています。

全くもって、逆効果です・・・

 

私は、家族が精神薬を取り、
体調も崩し、どんどん心を壊し、
実際に自殺未遂をしたことがあるので、
その危険性についてはよく知っています。

だから、
お父さん・お母さんたちには、
ぜひそのことを知っておいてほしいし、
よく考えてほしい、
賢くあってほしい、
と思っています。

 

私は、子供に安易に精神薬を取らせるべきではない、
と思っています。

(場合によっては、薬も必要ですが!)

 

私のクライアントさんで、
こんなケースがありました。

Rちゃんは中学校1年生。

朝起きると体がだるく、
起き上がると頭痛もし、
学校に行くのが困難で、休みがち。

体力もなく、
少しでも歩くと疲れてしまい、
睡眠時間がとても長い。

病院では、
『起立性障害』と診断されました。

そこで、お母さんがホメオパシーを選択し、
健康相談会を受けてくださいました。

私が詳しく話を聞いて行くと、
このような症状が出たのは、
小学校6年生の時。

その頃、お友達との間で、
ある出来事がありました。

それは、
親友だと思っていた友達に裏切られ、
学校の担任の先生からも、
信頼されていないと思える発言があったのです。

とても衝撃的な事件でした。

 

本当に穏やかで、心優しいRちゃんが、
そんなこと言うはずも、するはずもないのに!!!

 

それから、Rちゃんは、
その発言のあった担任の先生に対する怒りを感じ、
学校も休みがちになってしまいました。

でも、それは小学校の話。

今現在はそこから遠く離れた中学校に通っており、
友達や環境も変わっています。

それでも起立性障害という症状に、
悩んでいました。

 

 

Rちゃんとお母さんの話を聞いていて、
私はこう感じました。

Rちゃんは、
全てを担任の先生への怒りに転化してしまっていて、
お友達への怒りや恨み、悲しみを感じないようにしている。

その感情が、体に落ちているのかな、と。

 

そして、私はRちゃんにこう話しました。

「そんなに辛いことがあったんだね。
学校の先生にすごく腹が立ったよね。

怒ることは、悪いことじゃないんだよ。
感情に良い・悪いはないんだから。

そしてね、
本当はその裏切った友達のことも、
すごく腹が立ったんじゃない??

仲が良いフリして、
裏でそんなこと言うなんて!
許せないよね!
もう誰も信じられない!って思うよね?

もっと怒ってもいいんだよ。

恨んじゃいけないとか、
友達だから悪口を言ってはいけないとか、
そう考えて、

自分の感情を押し殺すと、
その感情が体に落ちて、
体調が悪くなっちゃうんだよ。

その怒りや恨みは、
本人に直接ぶつけないから、
ノートにいっぱい書き出してね。

怒ってもいい。
恨んでも良い。
いい子じゃなくてもいいんだよ。

そんな感情が湧き上がる自分を許して、
たくさんノートに書いてね。

そして、この出来事が、
Rちゃんに教えてくれている、
大切なことはね、

誰がなんと言おうと、
誰が裏切ろうと、
自分が自分を一番信じること!

それはこれから大人になっても、
本当に大切なことなんだよ。

この出来事も、
いつか良かったと思える時がくるよ!」と。

 

私はRちゃんに、
・どうして今の症状が出ているのか?
・どうすれば良くなるのか?
・この事件はなぜ起きたのか?
を伝えました。

そうして、何度か健康相談会を重ね、
発疹などの好転反応もありながら、
Rちゃんの体調は少しずつ良くなり、
学校にも行けるようになりました。

Rちゃんのお母さんがとても賢くて、
心療内科・精神薬の選択をせずに、
本当によかったです。

原因を見ず、
その症状だけを見て、
症状を打ち消そうと薬を取る事は、
本当の解決にはなっていません。

まして、
これから輝かしい将来がある子供たちの心と体は、
本当に大切にしてほしいと願っています。

安易に薬をとって、
ことを済ませるのではなく、

ホメオパシーのレメディーの力や、
ホメオパスの言葉のレメディーの力を借りて、
自己治癒力を触発し、

お子さん自身が、感情を出しきり、
自分を認め、許し、
生き生きと成長して欲しいなと、
心から思っています。

 

特に中学生・高校生のお子さんは、
学校や友人関係で悩み、
体調を崩すことも多いでしょう。

そんな時は、
ぜひ私たちホメオパスにご相談ください!

 

薬を取る前に!!

 

当ホメオパシーセンター『オメオパティア』の、
田中智子ホメオパスは、
中学生・高校生の娘さんを持つお母さんです。

 

伊藤真愉美ホメオパスは、
高校生・大学生の息子さんを持つお母さんです。

二人もあなたと同じように、
子育てに悩んできたお母さんだから、

きっとあなたのお気持ちが、
手に取るようにわかります。

ぜひご相談ください。

 

中学生以下の方は、
お母さんとの親子相談、
高校生からは大人相談でお受けしています。

土曜枠は特に人気があり、
予約が取りにくい状況です。

中・高生のお子さんでも相談しやすいよう、
田中ホメオパスが、
平日の夜のスカイプ枠も設けています。

枠には限りがありますので、
ぜひお早めにお申し込みください。

【健康相談会とは】

【直近の予約状況】

 

 

そして、いつもお話しているように、
お母さんのインナーチャイルドが癒されないと、
お子さんの問題、感情、症状も受け止めることができません。

お母様がインチャ癒しをされることが、
お子さんにとっても、
問題解決の抜本的な解決策となりますので、
インチャセッションも合わせてご利用ください!

 

3回券、5回券の回数券は、
親子相談とインチャセッション を組み合わせることができ、
人気です!

【インナーチャイルド癒しセッション】 

         

ぜひ、薬をとる前に、
私たちにご相談くださいね。

薬を飲み始めていても、
ホメオパシーで臓器をサポートしながら、
断薬していくこともできるので、
ぜひ希望を持って、ご相談ください。

ホメオパシーについて知りたい方は、
こちらにご登録下さい↓

『薬に頼らない生活を始めよう!
Happyになるためのホメオパシー入門』

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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