できの悪い私はコンプレックスで親に申し訳なかったけど、愛されているとわかった@義妹の結婚式

工藤聖子(さとこ)です。

 

 

今日、

お子さんのアトピーで、

3年間相談会にかかって下さったクライアントさんが、

卒業されました。

 

本当に大変な好転反応を、

よく乗り越えてくださいました。

 

本当にありがとうございました!

 

詳しくは、

また改めて、

時間をかけて、

記事にしたいと思います。

 

 

さて、

先週末、

 

夫の妹の結婚式があり、

家族で札幌に行っていました。

 

 

青森で生まれ育った、

義理の妹ですが、

 

札幌の大学に通い、

札幌で就職・結婚し、

子供を二人産み、

入籍から5年越しの結婚式でした。

 

私とは入れ違いですね。

 

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私が妹に初めて会ったのは、
15年前かな。

まだ彼女は中学生で、
私に手紙を書いてくれたりして、
とてもかわいい妹でした♡

そんな妹の結婚式。

普段は青森でしか会えない、
もう一人の妹の子供、
姪っ子ちゃん三姉妹と家族にも会えて、

お義父さん、お義母さんにも会えて、
楽しい週末となりました。

↓おめかしした天使のような姪っ子ちゃん二人。

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うちの息子は、
なんと〝乾杯”という大役を務めました^^

なんか、おっさんの風格(笑)

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そんな結婚式のクライマックス、
義妹の花嫁の手紙が、
とても感動的でした。

「兄や、姉に比べ、
できの悪い私は、
コンプレックスに感じ、
お父さんとお母さんに、
申し訳ないと思っていました。

だけど、
結納で青森の家に帰ったとき、
私はお父さんとお母さんに、
愛されているんだとわかった。」

と涙ながらに、
語った妹。

末っ子で、
ついついみんなが頼りない・・・
とこぼしてしまう妹ですが、

穏やかで優しくて、
笑顔が絶えず、
本当はすごく考え方がしっかりしている。

実は私も、
同じようなことがありました。

私の家族は、
怒りや恨みをぶつけあうことあっても、
愛情表現は全然しない家族。

だから、
〝愛されている”という感覚が、
持てずにいました。

でも12年前(かな?)
私が青森で結婚式をあげ、
札幌に帰っていく両親を、
空港で見送ったあと、

両親も姉も、
とても泣いていたと、
同じ飛行機に乗った友達が、
教えてくれました。

「あー。
私がいなくなると、
寂しいんだ。
私は愛されていたんだ。」
と初めてわかったのです。

それからたったの10年。

父は亡くなったしまったのですが、
亡くなった父に、
私が聞きたかったことも、
「私を愛していたか?」
ということでした。

私は常日頃、
体や心のことでお悩みの方のお話をきくけど、
体の症状も、
心のイライラや恐れも、
みーんな、

「私を愛してほしい!」
という訴えなんですよね。

両親への不満も、
夫の悪口も、
結局は、
「私を愛して!」が、

曲がり曲がって、
ひねくれて、
不満や悪口や怒りや憎しみに変わってるだけ。

ほんとです。
自分の気持ちを掘り下げて、
よく考えてみて!

でも、
「この世に産み落としてくれた。
命と体を与えてくれた。」

それだけで、
もう充分愛されているのだと、
本当に理解できた人は、
とても強いし、
人にも優しくなれるのだと思います。

大好きな夫の家族に会えて、
楽しくも、
素敵な時間を作ってくれた、
妹と旦那様に感謝です★

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そんな風に考えられるようになる、
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最後までお読みいただきありがとうございました。

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