日刊ゲンダイ連載インタビュー記事『ドイツ生まれのホメオパシーで重度のアトピーが消えた!』

日本ホメオパシーセンター新宿神楽坂・千葉船橋本町
工藤聖子です。

昨年(2016年)年末に、
『日刊ゲンダイ』にて、
私の体験やホメオパシーについての、
連載記事が掲載されました。

掲載は静岡から青森までの東日本のみだったため、
「記事を読みたかった!」と多くの方から、
お声をいただいたため、
記事の写真ととともに、
内容をUPします!

インタビュー記事のタイトルは↓

新連載!
ドイツ生まれの「ホメオパシー」で重度のアトピーが消えた!
~ 驚異の「自然治癒力療法」体験記~

早速1回目からどうぞ↓

【第1回目】 2016年11月29日(火)

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子供のころから
首や手足など全身に湿疹が出るアトピー性皮膚炎や
アレルギー性鼻炎に悩まされてきた工藤聖子さん。

病院を転々としていろいろな薬を試してきたが、
どちらの症状も一向に改善されず、
薬に対する不信感を募らせていった。

「いくつも病院を回り、
何種類ものステロイド剤を試しましたが、
20歳を過ぎて発症した手の湿疹は
何年経っても治りません。

お医者さんからは
『湿疹の原因はホコリやダニ、洗剤など
体の外側の要因によります』と説明されましたが、
納得できませんでした。

私の湿疹は、
体の内側からジワジワと
湧き出てくる感覚があったからです」

工藤さんは28歳で長男を自宅で出産した。

「生まれてきた赤ちゃんの首に、
へその緒が2重に巻き付いて、
生まれた時には呼吸ができませんでした。

そこで助産師さんが
ホメオパシーのレメディーを赤ちゃんの口に入れたところ、
息を吹き返しました。」

ホメオパシー? 始めて聞く言葉だったが、
工藤さんの夫が通信販売でレメディーというカプセルを購入。

半信半疑で使用したところ、
日常生活の様々なトラブルにその効果を感じた。

「長男も生後3カ月でアトピーが出て、
膿が出て分厚いかさぶたが全身に広がりました。

その時ホメオパシーを思い出し、
藁をも掴む思いで
私自身と長男にホメオパシーを施したところ、
長男は3~4か月、工藤さんは1年でかさぶたがきれいに取れ、
ツルンとした肌になったのです」
 

この体験から、
工藤さんはホメオパシーこそ
アトピー性皮膚炎の真の治療法だと確信し、
ホメオパシーを広める活動を始めた。

=第2回は12月6日(火)掲載
 

プロフィール 工藤聖子(くどうさとこ)
小樽商科大卒。
2013年カレッジオブホリスティックホメオパシーで
ホメオパス資格を取得。
のべ1000人以上のホメオパシー健康相談を行う。

 

【第2回】2016年12月6日

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工藤さん母子をアトピーから救った「ホメオパシー」は、
日本ではほとんど知られていないが、どんな治療法なのか。

日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)のホームページによると、
ホメオパシーは約200年前に
ドイツの医師サミュエル・ハーネマンによって確立された
自己治癒力を使う同種療法だ。

「同種療法とは、
アトピーや発熱など様々な症状を薬で押さえ込むのではなく、
同じような症状を誘発する物質を取り込んで、

その症状を起こしている〝老廃物〟を
すべて出し切る自己治癒療法です。

症状に応じた物質を天文学的に希釈したものを
砂糖玉に垂らしたレメディーを用います。
皮膚に塗るレメディー入りのクリームもあります。

工藤さん母子はレメディによってアトピーを起こす
〝老廃物〟を体内から出し切ったことで、
スベスベの肌を取り戻したのだ。

ホメオパシーの効果を確信した工藤さんは
ホメオパシー総合医療専門学校カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー
(CHhom)に入学。
2013年にJPHMA認定の専門家ホメオパスの資格を取得した。

次回(13日掲載)は、
工藤さん母子がいかにしてアトピーを克服したのかを具体的に紹介。

<プロフィール>
工藤聖子(くどうさとこ) 小樽商科大卒。
2013年ホメオパス資格を取得。アトピーについての無料メールセミナーを
http://ameblo.jp/satokono1979/entry-11912375449.htmlで行っている。

【第3回】2016年12月13日

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20歳を過ぎて発症した
手の湿疹に悩まされていた工藤聖子さんは、
生後3カ月の長男にもアトピーが出たとき、
ホメオパシーに本格的に取り組む決心をした。

「ホメオパシーでは、
皮膚も臓器の1つであり、
湿疹が出るのは、
皮膚を通じて老廃物を排泄しているのだと考えます。
湿疹を薬で無理やりとめるのは逆効果なのです」

現代医学では湿疹を薬で抑え、
痒くても搔いてはダメとされる。

子供の場合、
寝ている間に搔きむしらないように
両手を拘束することまで行われている。
子供も親もすさまじいストレスだ。

「ホメオパシーで湿疹のレメディを摂ると、
自己治癒力が活性化され、
もっと老廃物を出そうとするため、
一時的に症状はよりひどくなります。

また、痒みは皮膚が老廃物を
出そうと動いている証拠。
痒いときには掻きたいだけ搔いて、
溜まっている老廃物をどんどん出せばいい。
その後で、キンセンカのエキスが入ったクリームを塗ります」

湿疹で老廃物を出すレメディを飲み、
キンセンカのクリームで搔いた後の痛みを癒す
ホメオパシーを続けること3~4カ月。

老廃物を出し切った工藤さん母子は
きれいにかさぶたも取れ、ツルンとした肌を取り戻した。
冬に肌が乾燥してカサカサになることもなくなったという。

【お知らせ】
工藤聖子さんの著書
「ある母親の提案
すべてのアトピー・チャイルドの輝~
アトピーが私たちにおしえてくれること~」の出版を記念して、
15日(木)午後7時から
東京・銀座のライブハウス「まじかな」(☎03・3573・5300)で
イベントが開催されます。
会費は書籍代込みで3000円

毎回写真が違うこと、
お気づきいただけましたか?

長くなったので、
第4回、第5回は、
また明日UPします!

どうぞお楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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