不治の病と言われる尋常性乾癬がホメオパシーで改善しているケース

オメオパティアの工藤聖子です。

西洋医学では、
不治の病と言われる、
『尋常性乾癬』(じんじょうせいかんせん)が、

ホメオパシーのレメディーで改善した、
ケースをご紹介いたします。

 

西洋医学では、
尋常性乾癬は、
『治らない!』
『ステロイドを塗るしか対処法がない!』
と言われる病気です。

このケースは
まだまだ完治ではなく、
相談会は継続していますが、

それでも、
症状が目に見えて改善しているので、
ご紹介いたします。

クライアントさんは、
6才の男の子。
(相談会初回当初)

小さい頃から、
アトピーで、
ステロイドも使っていましたが、

ご両親がステロイドの危険性に気付き、
長くステロイドは絶っていました。

しかし、
この子が、
ケガをしたことをきっかけに、

分厚く、
縁のある、
膿が出て、
風があたっても痛いという湿疹が、

顔、脇腹、
脛、ふくらはぎ、足首に、
出てきました。

 


相談会1回目 (2014年1月)

 

↑左足の脛

このような大きな湿疹が、
右足、左足ともに、
複数あります。

膝の裏も、
このように荒れています。

脇腹には、
小さい湿疹があり、
このような湿疹が、
顔にもある状態です。

 


相談会2回目 (2014年5月)

 

写真ではあまりわかりませんが、
湿疹が一気に収束していく感じがしたそうです。

湿疹が枯れ、
皮がポロポロとはがれ落ちる状態です。

 


途中経過

その後、一進一退を繰り返していましたが、
一度水疱瘡にかかり、
湿疹はかなりきれいになりました。


相談会6回目 (2016年2月)

 

 

分厚く、
しっかり縁のあった湿疹が、
ここまで改善してきました。

顔の丸い湿疹はすっかり消え、
脇腹もきれいになりました。

膝裏もきれいになってきました。

1年前の脛(すね)の状態と
今の状態をもう一度比べてみましょう!

2014年1月

↓↓↓↓

2016年2月

湿疹が目に見えて
改善していることがわかります。

今回、
このケースをブログで紹介させてほしいと、
この子のご両親にお願いすると、

「私たちは、
薬ではどうにもすることができず、
途方にくれていたので、

もし他にも困っている方がいれば、
ぜひお役に立ちたい!」

とおっしゃっていただき、
掲載を快諾してくださいました。

このケースは、
まだ相談会は継続していますが、

それでも、
湿疹が目に見えて良くなっています。

そしてこれまで、
夜は痒みで目が覚め、
本人も、
そして掻いてあげるご両親も、
寝不足が続いていましたが、

最近は夜も眠れるようになり、
とても喜んでいらっしゃいます。

もしこのような症状で、
お困りの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ一度、
ホメオパシーの健康相談会に、
お越しください。

【ホメオパシーの健康相談会】

 

【ホメオパシー改善例の一覧はこちら】

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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